2008年 10月 11日
雪虫
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撮影機材:OLYMPUS E-3 TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di Macro

雪虫、正式にはトドノネオオワタムシと言う。
アブラムシのうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称とのこと。
北海道では雪虫が姿を現すと雪が近いと言う、風物詩的な存在だ。

体長が5ミリ程なので、撮影にはとにかく集中力が必要なのです。

小さいけどファインダーの中では結構動き回る。
息を止め、体を前後させピントの合う瞬間を探る。

おっ!ピントが合ってる! でも鼻がかゆい。
シャッターか鼻か。 決断の時だぁああー。

鼻をかいた。。

雪虫は飛んで行った。

写真は飛び立つ10秒位前のものです。
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by miyu-uni | 2008-10-11 17:38 | 昆虫・爬虫類・両生類


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